★MotoGP2017チェコGP ロッシ、マルケスが語るアンヘル・ニエト

アンヘル・ニエトが無くなる前に木曜日のプレスカンファレンスの席において、ロッシ選手、マルケス選手がニエト選手の思い出を語っています。

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バレンティーノ・ロッシ

「アンヘル、そしてパブロとも素晴らしい関係なんです。ニュースを聞いた時はパブロと一緒でした。彼は丁度その時チームと一緒にタブリアにいたんです。バイクのレース界にとって辛い状況です。アンヘルはそのカリスマ性で特別な人です。勝利数だけじゃなくてね。13回チャンピオンシップ輝いただけでなく人間としても素晴らしいんです。何とか良い方向に行くことを願っています。」

「彼の素晴らしいところは、70歳だというのに素晴らしいパワーを持っているということです。先週彼のお母さんが100歳になられたわけですけど、元気にしてらっしゃいますから。10年くらい前に一緒にディナーに行った時のことを覚えています。その後のパーティーで朝の5時くらいに自分はもうヘロヘロで寝たかったんですが、アンヘルは”いや、ここにいろ。寝るんじゃない。まだ行くところがあるんだから!”と言ってました。自分は”なんてこった。彼は65歳なのにまるでピンピンしてる。。”と思ったんです。これが彼の最高の思い出ですね。」

マルク・マルケス

「パドック全体、全てのスポーツ、そしてMotoGPにとって残念なニュースです。そして特にスペインにとっては、彼は伝説のライダーなのでなおさらです。彼のご家族へのサポート、そして彼の回復を心より祈っています。2008年に世界選手権で戦うようになった2008年から沢山の思い出があります。彼は自分にとっては初めて話をすることが出来た伝説のライダーの1人であるんです。関係も素晴らしかったですね。」

「彼のモーターホームでフットボールの試合を良く一緒にみました。彼はレアル・マドリードのファンだったんです。自分はバルセロナファンなんですけどね(笑)レーストラックだけじゃなく、マドリッドなどでも良く一緒に過ごしました。バレンティーノが言ったように、彼の勝利数ではなく、彼は人間性として偉大な人なので、彼の回復を心よりお祈りします。」

(Photo courtesy of michelin)

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