★中本修平氏 ドルナでタレントプロモーション部門のマネジメンを担当

HRCで副社長を務めた中本さんがドルナ入りすることになりました。タレントプロモーション部門において若き才能の発掘などに手腕を振るうことになります。これは日本人にとってもホンダファンにとっても嬉しいニュースですね。

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ホンダのMotoGPの元ボスである中本修平氏は、チャンピオンのアドバイザーとしてドルナに加わることとなった。中本氏はドルナのタレントプロモーション部門のマネジメントをアルベルト・プーチと共に行なう。これにはアジアタレントカップ、ブリティッシュタレントカップ、ヨーロピアンタレントカップが含まれる。さらに中本氏はアジア人ライダーのサポート、明日の才能の発掘に彼の経験を活かしていくこととなる。

ドルナCEO カルメロエスペレーター

「中本サンをドルナに迎えることが出来たのは大変な栄誉です。彼の経験と成功は比較できるものがありません。彼はドルナにとって、そしてドルナのビジョンにとってかけがえのない資産となるでしょう。彼と共に仕事が出来ることは誇らしいことですし、彼の経験がドルナ、そしてドルナの未来に活かされることが楽しみです。」

中本氏のキャリアはHRCでシャーシデザイナーとして始まり、HRCが2009年にMotoGPに復帰する前に、2輪から4輪へと移動を経験。HRCでは副社長としてだけではなく、技術的な開発、開発の方向性に関しても大いに関わっていた。中本氏が2輪部門に復帰した後、ホンダは4度ライダーズタイトルを獲得、5度のマニュファクチャラーズタイトルを8年間で獲得している。

(Photo courtesy of michelin)

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