★MotoGP2017チェコGP ロッシ「ポジションは良くないがバイクのフィーリングが悪くない」

FP2では14位となったロッシ選手。バイクを変更したこと、セッティングの確認をしたかったためにあえてソフトタイヤを履いたりはしていなかったとのことです。今日のFP3次第ではQ1からのスタートになってしまうため、FP3の走行は非常に重要になってくるでしょう。

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FP2/14位 バレンティーノ・ロッシ

「最終的に14位でしたから、順位としては全く駄目ですね。今シーズンの他のレースと同様です。ただそこまで悪くはなかったと思います。特に今朝に関してはね。FP1には満足しています。非常に強い走りが出来ました。ウェットで非常に競争力が高い走りが出来ました。今シーズンはレインコンディションで苦戦していましたから。」

「今朝はバイクに関して良いフィーリングがありました。ペースも悪くありませんでした。トップ5でセッションを終えることが出来ましたし、それが重要なことです。午後にはバイクのフィーリングとペースはミディアムタイヤではそこまで悪くなかったですね。1台のバイクで問題があった後にバイクを変えたんです。ただ、ミディアムタイヤを使い続けたいと思っていたのでタイヤは変えなかったんです。2つのセッティングの比較をしたかったんですよ。」

「他の選手達はソフトタイヤでタイムを向上していましたから自分のポジションは相対的に悪くなりました。ミディアムタイヤでのタイムは極めて良かったと思います。この後は明日の朝を待つ必要がありますが、明日は晴れると良いですね。そうでないとQ1から走る事になります。ですからFP3はドライでペースを改善したいと思います。バイクに関して作業が必要だと感じています。バランスだとか色々ですね。ただペースは悪くないと思いますし、バイクのフィーリングは良いんですよ。まだ始まったばかりですからこれから多くの作業が必要でしょう。明日からは皆さらに速く強くなっていくでしょうからね。」

(Photo courtesy of michelin)

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