★MotoGP2017チェコGP クラッチロー「自分はレーサー。意思決定は自分でする」

ドクターストップを無視して走行、結果として予選5位を獲得するところがクラッチロー選手らしいですが、当初は脊椎の損傷が疑われていましたが、検査の結果特に申告な怪我ではないとのこと。大事に至らなくて何よりでした。

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LCRのカル・クラッチローはマルケスと共にアルバロ・バウティスタのDucatiが撒き散らしたオイルによってFP3のターン10で転倒した。クラッチローはサーキット併設の病院を訪れ、MotoGPメディカルディレクターのドクターAngel Charteはクラッチローが背中に怪我を負っている可能性があると告げた。土曜の走行は一旦やめたほうが良いというアドバイスにも関わらず、クラッチローはFP4と予選走行を行なった。

カル・クラッチロー

「Charte医師のことやクリニカのドクターのことは尊敬しています。ただ意思決定は自分のものです。ですから彼らは怒ったんです。自分はレーサーですしレースがしたいんです。ただ、この後は一度病院に戻る必要があります。脊椎に何か問題があるかもということなんですよ。」

クラッチローは予選の後に検査を行なった。LCRチームのスポークスマンによると、検査の結果、特に深刻な怪我は見つからなかったということで、クラッチローはレースへ出場出来ることとなる。

(Photo courtesy of michelin)

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