★MotoGP2017チェコGP ビニャーレス「最悪の予選。全くフィーリングが得られなかった」

シーズン前半の後半数戦は調子の悪さが目立ったビニャーレス選手。後半戦からは改善が見られるかと思いきや、またしても苦戦しているとのこと。今日のレースに向けての改善作業をウォームアップ走行の間に終えることが出来るかどうかが鍵となります。

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ヤマハのマーべリック・ビニャーレスはブルノの予選について2017年の中で最悪の予選だと語る。ビニャーレスは7番手グリッドからスタートとなり、これは彼によって過去4戦で最も良い順位からのスタートとなる。しかしビニャーレスはトップタイムから0.682秒落ちということを指摘、彼のチームメイトのロッシから0.6秒落ちでもあった。予選の際に前後にハードタイヤを履いたことがタイムの悪化の理由かもしれないと語るが、とは言え最悪の予選だったとする。

Q2/7位 マーべリック・ビニャーレス

「最悪の予選でした。全くフィーリングが得られなかったんです。このバイクで走って来た中で最悪の予選でした。全く結果が得られていないので、金曜からやってきた作業を見直す必要があります。問題は自分達、自分達のボックスにあります。最高のセットアップを見つけることが出来なかったんです。このバイクをこのトラックで走らせる最高のセットアップが見つけられませんでした。ブレーキでもコーナリングスピードを発揮するという意味でも苦戦しました。この両方で苦戦している時というのは、高速ラップを記録するのは不可能です。ですから今夜は明日に向けて改善するためハードに作業が必要です。やることは沢山あります。そしてあと1日しかありません。ウォームアップしか問題解決に使える時間がないんです。」

(Photo courtesy of michelin)

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