★新型スズキ隼は2018年には登場しない?

スズキから新型隼が登場するのかという噂は長いこと出ていますが、カリフォルニア州大気資源局(CARB)に提出されている2018年モデルの排ガスに関する内容からすると、2018年モデルも現行型と同じモデルとなるようです。(※画像は2017年モデル)

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スズキが隼をリニューアルするものと期待していた。またスズキが隼のリニューアルをするという話も出ていた。しかし、どうやら2018年に新型隼の登場はないようだ。現時点でスズキから2018年型GSX1300Rとしてカリフォルニア州大気資源局(CARB)に提出されている内容から判断すると、この車両の排ガスに関連する書類は2017年モデルと同一のものとなっている。

つまり、2018年型の隼は11年間同じデザインのまま継続されるということになる。隼が近代スポーツバイクというポジションであることを考えると素直に受け止めにくい事実だ。カワサキがNinja H2とNinja H2Rをデビューさせた時、ハイパーバイクの熱が再び盛り上がり、過給器付きのモデルの登場もあるものと期待していた。こうした未来が到来することもあるかもしれないが、それは2018年ではなさそうだ。

(Photo courtesy of suzuki)

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