★MotoGP2017マルク・マルケス「食事で重要なのは炭水化物、肉とフルーツ」

カタールテストがいよいよ金曜日から開始となりますが、マルク・マルケス選手が食事、トレーニング、レース中の呼吸、水分補給などに関して話しています。

カタールの開幕レースが始まる前に、マルク・マルケスはMotoGPで300km/h以上でマシンを操縦する際の考えなど、様々な質問に応えてくれた。ファンはマルケスのトラック上のバトルに息を飲むかもしれないが、どうやらチャンピオンはそうでなないらしい。
Sponsored Link

Q

「まず最初に何か特別なトレーナーなどはいるんですか?」

マルク・マルケス

「フィジカル面をトレーニングするためにパーソナルトレーナーがいます。後は健康的な食事に気をつけています。ただ、それ以外は特に特別な事はしていません。食事に関しては炭水化物を食べること、肉とフルーツですね。」

Q

「各セッションごとに呼吸を整えることはあるんですか?」

マルク・マルケス

「もしトレーニングをしていれば、呼吸を整えるのは簡単ですよ。それに加えて、可能な限り落ち着いているということが最も重要です。」

Q

「数名のライダーはコーナーの間でしか呼吸をしていないということなんですが?」(※管理人注 コーナリングGに堪えるため、集中力を高めるためにコーナーでは呼吸を止めるということ。)

マルク・マルケス

「自分はコーナーの間も呼吸はしていますね。自分にとって呼吸は重要で、そうすることで落ち着いて集中が出来るんです。自分の場合、息を止めるのはバトルをする時のみですね。最も重要なのは落ち着いているということです。時には不安にもなりますが、3回か4回深く呼吸をすることで落ち着きを取り戻せるんです。」

Q

「自分の心拍数を測ったりしますか?だいたいどの程度なんでしょうか?」

マルク・マルケス

「普通はレースの間に心拍を測ることはしませんね。ただ、2012年にMoto2のレースではやりました。スタート前には興奮して150〜160の時がありました。レース中は165〜175でしたね。最大心拍数は200前後でした。」

Q

「栄養とトレーニング、呼吸、水分補給もまた重要です。特にセパンでのレース中などは特にそうです。どのようにして水分補給をしているんでしょう?」

マルク・マルケス

「水分補給は本当に重要です。特にレース前はそうですね。レースをスタートしてしまうと、キャメルバックから飲むというのは難しいですし、自分もほとんどキャメルバックからは飲みません。自分はレースは水分補給なしに走る事は可能だと思いますよ。体重がどれくらい落ちるかはわかりませんが、暑いレースの時は1kgから1.5kg程度は落ちますかね。ただレースの後に水分補給をするとすぐに元に戻りますよ。」

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★英Channel 5 今シーズンからMotoGPのハイライトを放映
★MotoGP2017カタールGP ロッシ「ミシュランのフロントタイヤに苦戦」
★MotoGP2017アルゼンチンGP FP1-3総合結果
★MotoGP2017アルゼンチンGP FP3結果
★MotoGP2017 マルク・マルケス「まだシーズンは長い」
★MotoGP2017 アレイシ・エスパルガロ「目標はアプリリアでのMotoGP初優勝」
★MotoGP2017アメリカGP ロッシ「集中して最大限の力で走りたい」
★MotoGP2017ヘレスGP 3位ロレンソ「この結果は30歳の最高の誕生日プレゼントだった」
★MotoGP2017イタリアGP 木曜プレスカンファレンス全文翻訳
★MotoGP2017イタリアGP FP4結果
★モビスターヤマハ 今シーズン4日目となるプライベートテストをアラゴンで開催
★MotoGP2017カタルーニャGP ダニロ・ペトルッチ「レース後半はクレイジーな展開になる」
★MotoGP2017ドイツGP ペドロサ「カレンダーの中でもお気に入りのトラック」
★MotoGP2017オーストリアGP ロウズ「アプリリアが間違っていると証明したい」
★MotoGP2017 フォルガー「ロッシの後を継ぐのは自分かザルコ」
★HRC 2017年CBR250R Dream Cup グランドチャンピオン大会参加枠のご案内
★MotoGP2017オーストラリアGP マルケス「アグレッシブだったが、結局これがレース」
★MotoGP2017オーストラリアGP 13位ドヴィツィオーゾ「スピードが無かったという事が問題」
★MotoGP2017マレーシアGP ドヴィツィオーゾ「25ポイント獲得することに集中したい」
★MotoGP2017バレンシアGP ジジ・ダッリーニャ「技術的に大きく前進したシーズンだった。私はロレンソを信じている」