★MotoGP2017 スコット・レディング 現時点でのアプリリア移籍を否定

アプリリアがロウズ選手との契約解除の権利を行使したことで、ロウズ選手は正式にアプリリアを去ることとなり、来年のMotoGPシート、もしくはMoto2に戻る道を探すことになります。また、ロウズ選手と入れ替わりでアプリリア入りするのでは?と言われているレディング選手は、現時点ではアプリリア入りを否定しています。

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スコット・レディングはアプリリアのサム・ロウズに変わりアプリリアMotoGPチームと契約したという噂を否定。来季MotoGPパドックにいるかどうかは定かではないと語る。レディングはPramac Ducatiのシートをジャック・ミラーに譲る形となり、今朝アプリリアがロウズとの契約の解除条項を行使したことで、アプリリアに加入するものと思われていた。

スコット・レディング

「サムがアプリリアを去っても、自分が自動的にそこに収まるというわけではありませんよ。特に何も契約は交わしていません。Marc VDSと同様に少しコンタクトはありましたけどね。ただ何かが決まっているわけではありません。未だに自分に何が出来るかを証明しようとしているんです。まだ話し合いを続けているところです。自分のキャリアにとって正しい選択をしたいですし、これは一晩寝て明日、日曜だとかに決定出来るような話ではありません。自分が何をするのかを明確にしたいですし、今の段階ではどこにいくか、MotoGPに残るかどうかもお話出来ません。」

(Photo courtesy of michelin)

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