★MotoGP2017オーストリアGP 選手達がウェット走行での危険性を指摘

今週末のレースは晴れの天気予報ですが、レッドブル・リンクはウェット路面ではかなり危険であるということを多くの選手達が指摘しています。原因とされているのはF1が路面に残したゴムとのこと。

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MotoGPの3クラス全ての選手がレッドブル・リンクは雨のレースにおいて危険であるとし、オーガナイザー側は雨となるかもしれないレースに向けて考えを改める必要があるかもしれない。雨が降った金曜のMoto2セッションでは少なくとも11の転倒があり、昨夜開かれたセーフティーコミッションにおいては、MotoGPライダー達が事故の危険性を指摘した。幸運にもレース日の天候は晴れであるため、この問題は来年に持ち越されることとなる。

フランチェスコ・バグナイア

「路面をスライドしている間にオイルの匂いがわかりました。これが多くの転倒が起きた理由ではないでしょうか。ただ、その後の分析からブレーキングポイントがウェット走行時は非常に滑りやすいのだということがわかりました。これはF1カーのタイヤのゴムが残っていることによるものです。」

ダニ・ペドロサ

「トラックには3つのハードブレーキングポイントがあります。雨の場合はトラックは非常に滑りやすく危険になるんです。プランBを先に考える必要があるでしょう。単に待って土壇場で決めるのではなくね。」

マーべリック・ビニャーレス

「このトラックはウェットコンディションでは本当に滑りやすいんです。」

マルク・マルケス

「Moto2クラスのFP1を見る限り、明日雨が降ったとしたら誰も一番最初に走り出そうとは思わないでしょう。将来的にどのようなことが出来るかを考えたほうが良いでしょうね。」

バレンティーノ・ロッシ

「Moto2のウェット走行で、このトラックの危険性が明らかになりました。F1が残したゴムがトラックに大量に残っていて、この問題については将来的に考える必要があります。」

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