★MotoGP2017 Marc VDS ミラーに新エンジン/ラバトはテストに復帰

今週末のカタールテストでは、ジャック・ミラー選手はレプソルホンダの2人、LCRホンダのクラッチロー選手と同様にホンダの最新エンジンを使用、そして怪我をしていたラバト選手は今回のテストから復帰となるとのこと。

ジャック・ミラーはカタールテストでホンダの2017年型エンジンを使用する。ミラーはフィリップアイランドを9位で終え、トップとの差は0.8秒だ。

ジャック・ミラー

「セパンとフィリップアイランドの後に良い感触ですね。カタールテストも楽しみです。ここではホンダの最新エンジンを初めて使用する事が出来ます。今までのところ素晴らしいプレシーズンテストになっています。改善点も見つかりましたし、徐々に速く走れるようになっています。フィリップアイランドでは10位以内で走行出来ましたし。これから最終テストに向かいますが目標はシンプルで、2017年の開幕戦に完璧な準備で挑むという事です。」
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ラバトはフィリップアイランドテストを怪我のため見送ったが、今回のカタールには戻ってくる。

ティト・ラバト

「この4週間はリハビリをずっとしていました。物理療法家と一緒に怪我、手術から回復するためにね。まだ体調は完全ではありませんが、ライディングをするには問題がありません。またカタールでは怪我の事も考えないといけません。ただ、だからと言って生産なテストを止めるわけにはいきません。今回のテストはラップタイムを求めるものではありません。今回はクルーと共にバイクに対する自身を再構築し、開幕戦にカタールに出来る限り準備が出来た状態で戻ってくるということですね。」

マイケル・バルトレミー

「ティトがカタールテストに戻ってくるのは嬉しいですね。彼のリハビリが怪我で限定されていることを考えると、彼には完全な状態で帰ってくるとこと期待していません。また、彼の膝の怪我には感染症を防ぐために抗生物質が必要です。とは言え、彼は怪我がテストに参加出来るほどに回復している事に自身を感じていますし、3日間のテストで、我々も彼の体調にはしっかりと気を配ろうと思っています。」

ラバトはどうやら旧型のエンジンを使用するようで、このエンジンは11月にミラーがヘレスで試したものとなる。カタールテストは3月10日から12日に開催され、カタールでの開幕戦は3月26日となる。

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