★ツインリンクもてぎ 2023年までFIM MotoGP世界選手権 日本GPの開催地となることを発表

日本人にとって日本GP開催場所としてお馴染みのツインリンクもてぎが、2023年までMotoGPを継続して開催していくことが決まりました。この発表は19日、20日に開始されていた「ツインリンクもてぎ2&4レース」において発表されたものです。中上選手のMotoGP昇格と合わせて、日本人には嬉しいニュースが続きます。

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日本でのMotoGPは、2023年までツインリンクもてぎで開催されることが決まった。日本のツインリンクもてぎは、2019年から2023年までの5年間、MotoGPの日本GPを開催することが決まった。1999年からMotoGPを開催するもてぎは、今年で20周年。(※1997年から営業開始)また、2019年に日本GP開催20周年を迎えることとなる。

新たな契約は2018年の終わりから有効となるもので、これによってもてぎは少なくとも2023年まで日本GPの開催地となる。日本GPはMotoGPのカレンダーの中でも、ホンダ、ヤマハ、スズキにとっても母国開催となり、ホンダにとってもてぎはホームコース、そしてテストコースでもあることから、非常に重要な1戦となる。

株式会社モビリティランド 取締役社長 山下晋

「ツインリンクもてぎ20周年の節目となる年に、フラッグシップレースであるMotoGP日本グランプリの継続開催を発表できることを、主催者として大変嬉しく思います。日本グランプリを継続して開催することは、レースを楽しみにご来場いただくファンの皆様にとってはもちろん、このレースに関わるメーカーの皆様にとっても大変重要であると考えています。厳しい環境ではありますが、このステージを安定的に提供することで、モーターサイクルスポーツ文化の発展に寄与していきたいと考えています。この度、日本開催の重要性を理解し、延長契約に向け力強いサポートをしてくれたドルナスポーツ社に感謝いたします。」

ドルナCEO カルメロ・エスペレーター

「この契約更新を、もてぎの20周年を祝う場所で発表することが出来て嬉しく思っています。ツインリンクもてぎはホンダにとってのホームトラックであり、日本GPは、MotoGPクラスのメジャープレイヤーであるヤマハやスズキにとっても母国グランプリですから、チャンピオンシップの中でも最も重要な1戦の1つとなります。日本GPを今後も開催し、モビリティランドと共にMotoGPシリーズの価値を高めるため、さらに多くの努力を注いでいきたいと思います。」

(Photo courtesy of michelin)

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