★MotoGP2017ミサノテスト ポジティブなテストであったと語るモビスターヤマハ

ミサノでMotoGP各チームがテストを行っていましたが、ヤマハはリアタイヤの消耗度合いについて、Ducatiは新型フェアリングの比較を行っていたようです。なお、ホンダはテスト内容に関する情報を公開していませんが、おそらく引き続き加速性に関するテストを行っていたのではないでしょうか。

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ヤマハのバレンティーノ・ロッシとマーべリック・ビニャーレスはオーストリアGPで発生したリアタイヤの問題(※レース後半にグリップが落ちてしまう)を解決する事を目的として日曜にミサノでテストを行った。テストによるタイムは公開されていないが、ヤマハのスポークスマンは雨が朝に降ったにも関わらず、ポジティブなテストだったと語る。

ロッシとビニャーレスは90周を消化。先月のレッドブル・リンクでレース後半にペースが悪化したためライバルのホンダ、Ducatiに付いて行くことが出来なかったが、その解決策を探していた。

日曜のテストにはホンダのマルク・マルケス、ダニ・ペドロサ、カル・クラッチローの姿もあった。しかしホンダはこの日のテスト内容に関して情報を発表していない。月曜のテストにはDucati、アプリリア、KTMが加わっている。

テスト初日、Ducatiはテストライダーのミケーレ・ピッロのみが参加し、ブルノで披露された2タイプのフェアリングの比較テストを行っていた。レースライダーのホルへ・ロレンソ、アンドレア・ドヴィツィオーゾが火曜にテストに参加し、今週末のシルバーストーン戦に備える予定だ。

(Photo courtesy of michelin)

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