★MotoGP2017イギリスGP ロッシ「良いレースをして戦闘力を発揮することが目標」

昨日は現状の戦闘力ではチャンピオンシップ争いが出来ないと語っていたロッシ選手。FP2では2位ペースとなりましたが、特に考えは変わっていないようです。

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シルバーストーンに日が差し、ロッシにも日が差した形だ。昨日ロッシは悲観的であったが、2位でFP2を終えたことで、ロッシの精神状態は上向きとなる、彼の体の問題(腹痛と吐き気)も消えたようだ。

バレンティーノ・ロッシ

「オーストリアでは速く走らなければいけないところ、物事が逆向きに進んでしまいました。ここでは同じセッティングでスピードを発揮出来ています。今年は似たようなことが起きるんですよね。あるトラックでは適切なフィーリングが得られず、他のトラックでは上手くいくんです。」

「昨日タイトル争いなどについて話ましたけど、過去3戦で2勝しているマルケス相手に、最近は表彰台すら獲得していない自分が33ポイントも取り戻すのは容易ではありません。まず自分にとってのゴールは良い走りをして戦闘力を発揮することです。まだ沢山のレースが残っていますから。」

「ある意味ミサノテストは助けになりました。エレクトロニクスとトラクションコントロールに関して作業をしたんです。そしてまた一方でこのトラックではM1は良い走りが出来ます。日が差したのは意外でした。シルバーストーンをこういったコンディションで走れるのは素晴らしいですね。」

「良い形でスタート出来たので、細部に集中出来ました。リアのミディアム、ハードタイヤを試しました。このタイヤで13周、14周ほど走行し、感触は変わりませんでした。レースではソフトを履いてくる選手もいるでしょうが、タイヤの選択肢はかなりオープンです。日曜に向けてしっかりと準備をしておく必要があります。」

「現時点ではマルケスとクラッチローが催促です。自分とビニャーレスは少し離されている状態です。ペドロサは離れた位置にいますが、彼の調子が悪いとも思いません。ドヴィツィオーゾとロレンソはどうなのかわかりません。少し遅れているのかもしれませんが、追いついてくるでしょう。」

(Photo courtesy of michelin)

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