★MotoGP2017イギリスGP 5位ロレンソ「Ducatiで走った中で最高のレースだった」

シルバーストーンでは5位という結果でしたが、優勝したライダーとの差を縮めることが出来たこと、レース日にタイムを短縮出来たことなどから、Ducatiで走った中で最高のレースだったと語るロレンソ選手。レース後は表彰台に立つドヴィツィオーゾ選手をチームと共に祝福していましたし、チーム、チームメイトとの関係もこれ以上ないほど快適なのだろうという事が伺えます。

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イギリスGP 5位ホルへ・ロレンソ

「最終的な順位は最高とは言えませんが、大きな進化を遂げたと思います。優勝ライダーとの差をかなり縮めることが出来ました。レースでこうしたペースを維持することは出来ないと思っていたんです。昨日はトップタイムのライダーからは1秒ほど遅かったんです。ただ今日は数1/10秒タイムを縮めることが出来ました。幾つかの部分でタイムを短縮できたんです。」

「残念ながら序盤は前をいくライダー達のペースについていくのに苦戦しました。少し慎重に行き過ぎたんでしょう。ですから最終的に出来た差を詰めることが出来ませんでした。個人的にはシルバーストーンでのレースは、Ducatiで走った中で最高のレースだったでしょう。最初はタイヤで苦戦したトラックでスピードを発揮することが出来たんですから。」

「ドヴィは凄かったですね。彼はどのトラックでも競争力を発揮しています。ただ、彼は多くの経験があります。Ducatiにすぐに適応するのは簡単なことではありません。時間がかかるんです。ただ自分にとってもDucatiで走るということがシンプルになっていますし、将来的にさらに良くなっていくでしょう。ミサノでのテスト結果も良かったですし、次のミサノでは表彰台を狙っていきます。」

「チャンピオンシップ争いにおいてドヴィを助けるかどうかについては、特に話し合っていません。まだ多くのレースが残っていますしね。ただ、将来的に方針を決めることになるでしょう。もちろん自分に優勝のチャンスがあれば優勝を狙いますけどね。」

(Photo courtesy of michelin)

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