★MotoGP2017ロッシ 右足をエンデューロトレーニング中に骨折。複数ラウンド欠場の恐れ

昨日ロッシ選手がエンデューロトレーニング中に右足を怪我したというニュースが入ってきましたが、怪我の詳細については右足の腓骨、脛骨の骨折ということです。どの程度で復帰出来るかどうかの目処は立っていませんが、少なくとも来週のサンマリノGPへの参戦は不可能なのでは無いかと思われます。

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31日にバレンティーノ・ロッシはエンデューロトレーニング中の事故で転倒して怪我をし、ヤマハがその後の経過について発表した内容によると、ロッシは右足を骨折しており、手術を受けるという。

モビスターヤマハ プレスリリース

「8月31日木曜日のエンデューロトレーニング中の事故の後、モビスターヤマハMotoGPチームのバレンティーノ・ロッシは右足の腓骨(下肢の2本の骨の小さい方)、脛骨(下肢の2本の骨の大きい方)を骨折していると診断されました。38歳のロッシは出来るだけ速いタイミングで手術を受けます。新たな情報に付いては9月1日の朝に発表する予定です」

ロッシは右足脛骨を2010年のイタリアGPの練習走行中に骨折、手術を受けて、その後のレースを6週間欠場した。ロッシは今年のムジェロGP直前にモトクロストレーニング中に胸部と腹部を怪我しており、現在はチャンピオンシップ4位、残り6戦を残してアンドレア・ドヴィツィオーゾから26ポイント差だ。

ロッシは今シーズン1勝、5度の表彰台を獲得しており、直近の表彰台はシルバーストーンの3位表彰台で、この時はレースの殆どをリードしていた。次回のレースは来週末に行われるサンマリノGPで、ロッシにとってはホームレースとなる。モビスターヤマハのプレスリリースから察するに、ロッシは2010年と同様に複数ラウンドを欠場することとなりそうだ。

(Photo courtesy of michelin)

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