★MotoGP2017 右足骨折のロッシ早くも退院。今後は自宅での療養とリハビリに専念

右足骨折の手術を受けたロッシ選手ですが、手術を受けた翌日の今日の朝には既にドクターから退院許可をもらい、今後は自宅での療養・リハビリに専念するとのこと。前回のムジェロGP前の怪我の際も驚異的なスピードでレースに復帰したロッシ選手だけに、今回もまた超人的なスピードでのレースへの復帰を期待してしまいます。

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右足の手術を受けたAzienda Ospedaliero-Universitaria Ospedali Riunitiで一晩を過ごした後、モビスターヤマハMotoGPチームのバレンティーノ・ロッシは、退院できるほどに向上しました。ロッシは病院でしっかりと休むことが出来、朝10時には自宅に帰れるほどに回復。今後は自宅で療養することとなります。ヤマハはAzienda Ospedaliero-Universitaria Ospedali Riunitiのスタッフに感謝を述べるとともに、その診断と彼らのプロフェッショナルな治療に感謝を述べます。

バレンティーノ・ロッシ

「ぐっすりと眠り、今朝は良い気分でした。ドクターの診察の後に退院の許可をいただきました。自宅ではさらにリラックスして休むことが出来るでしょう。出来るだけ早くリハビリを始めて、体の調子によって今後の判断を下そうと思います。Ospedali Riunitiのスタッフ全員にお礼を述べると共に、ウルビーノで受けた初期治療、そして118サービス、御見舞に来てくれた全ての友人に感謝を述べたいと思います。昨日も述べたように、出来る限り早くトラックに戻ってこれるように全力を尽くします。」

(Photo courtesy of michelin)

<モビスターヤマハ プレスリリース>

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