★MotoGP2017ロッシ 「現実的にはもてぎでレースに復帰する形だが、アラゴン出場を目指している」

ホームレースに参加出来ないことは本当に残念としていたロッシ選手ですが、現時点ではアラゴン戦での復帰を目指しているとのこと。現実的なラインとしてはもてぎ戦ということになりますが、まずはアラゴン戦に向けてリハビリなどをしているようです。あまり無理はして欲しくないですが、ロッシ選手であれば、超人的な回復をしてアラゴン戦で表彰台を獲得するという可能性もありそうです。

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怪我をしてサンマリノGPを欠場しているロッシは、MotoGPへの復帰に関してはもてぎ戦が最も可能性が高いとした。しかしロッシは右足の腓骨と脛骨を骨折した後、これから42日後ではなく22日後のアラゴンへの出場を目指すとしている。

バレンティーノ・ロッシ

「復帰がいつになるかは足の具合次第です。もてぎ戦での復帰を考えていますが、予想をするのは難しいですね。足の状態がどうなのかを見てみる必要がありますし、プッシュが出来るのかどうか、動かしてみてどうか、腫れの具合なども考える必要があります。前回同様の怪我をした時は、トラックに40日か41日で復帰しました。ですから、同じような時間軸で考えると復帰はもてぎということになります。アラゴンはもてぎよりもだいぶ前で、事故から僅か3週間後ということになります。ですから非常に難しいと言えるでしょう。ただ試してみようとは思います。毎日挑戦を続けていって初めて、どうなるかがわかるでしょう。」

「友人、アカデミーのライダー達と一緒にエンデューロトレーニングに行ったんです。18歳の頃からしているんですよ。既に200回はやっていますし、怪我をした時は丁度帰ろうとしていたことでした。かなり厳しいダウンヒルでね。2速でゆっくりと走っていたんですが、険しい岩場があったんです。そこでハンドルが石にぶつかったかのように動いたんです。そのまま右足から倒れて、自分の体重とバイクの重みがかかったことで足が折れてしまったんです。あと400mでゴールという状態だったんですけどね。」

(Photo courtesy of michelin)

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