★MotoGP2017ティト・ラバト 2018年はReale Avintia Ducatiから参戦

Marc VDSの2018年のラインナップがモルビデッリ選手、トーマス・ルティ選手となった事を受けて、ラバト選手の行き先が色々と噂されていましたが、ラバト選手は2018年はAvintia Ducatiから参戦することとなりました。昔馴染みのチームとは言え、来年中にある程度の結果を残すことが必要にはなるでしょう。

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ティト・ラバトは2018年にReale Avintia Ducatiに移籍することを公表し、MotoGPクラスに残るということが、常に彼の最終戦事項であったと語る。Marc VDSチームで彼のシートが来年なくなったことを受けて、ラバトは2005年に彼にグランプリレースで走るチャンスを与えてくれたチームで来シーズンをGP17で走る。

ティト・ラバト

「今シーズは良い仕事をしてきたと思います。どのレースでもポイントを獲得していますが、今までの3戦は苦戦したしまったので例外と言えます。シルバーストーンではレースの中では良い感触だったんです。良いスタートから数名のライダーを抜いて良いバトルも出来ました。ですからシルバーストーンのレースに関しても満足しているんです。将来に関しては、まずはEstrella GaliciaとMarc VDSに対して、MotoGPで過ごした2年間の感謝を延べたいと思います。また、Marc van der Stratenに対しても彼のチームで過ごさせてもらった4年間に関してお礼を延べたいと思います。1度タイトルも獲得しましたし。それ以降は変化が必要だという結論に至ったんです。」

「来シーズンにReale Avintia Ducatiにから参戦出来るのは嬉しいです。素晴らしい機会だと思いますし、MotoGPクラスで力強い走りを出来るという事を証明出来るチャンスを与えてくれた事に感謝しています。正直にいうと、多くのライダーがハードに仕事をしてMotoGPクラスで走るために人生をかけているんです。自分もこのクラスに残るために沢山の努力をしてきましたし、自分にとってはMotoGPクラスに残るという事は常に最も優先度が高いことだったんです。」

(Photo courtesy of michelin)

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