★MotoGP2017サンマリノGP ドヴィツィオーゾ「レースではマルケスとペドロサに注意」

まだバイクに対するフィーリングは完璧ではないと語るドヴィツィオーゾ選手。今週末のレースもマルケス選手、ビニャーレス選手との戦いになりそうですが、トラックの低グリップに悩まされているとのこと。

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アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「想像していたように、トラックコンディションは数週間前にテストした時とはかなり違います。これは気温が低いせいだけではなく、昨日の雨でアスファルトが汚れてグリップが低いんです。良い形でスタート出来ましたし、最速ライダー達と同様のレベルだと思います。もちろんそれだけでは十分ではないんですが。」

「明日はタイムが落ちると思いますし、レースではマルケスとペドロサが強いでしょうね。1周だけのタイムでは彼らのポテンシャルはわかりません。自分のバイクに対するフィーリングはいまいちなんです。まだトラックのグリップの低さに手こずっているんです。ただ、これは皆にしても同じでしょう。」

「このトラックで他のDucatiライダー達も速いというのは良いことですね。これは間違いなくプラスの内容です。自分達が良い仕事をしているということでもありますし、沢山のデータが使用出来るということでもあります。カウルに関しては今夜詳しく見ていこうと思います。新型フェアリングを使用しているライダーとそうでないライダーのデータを比べて、明日の朝に使用するか否かを決めたいと思います。」

「ミサノは特殊なコースです。小さく狭いコースですから、タイムにおいて大きな差を生み出しにくいんです。皆接近していますし、ここの予選で前2列を獲得するというのは簡単なことではないんです。ただ、そうする必要があります。」

「(新しいフラッグtoフラッグの練習で)違うガレージに止まってしまいましたね(笑)ここはピットレーンが狭いですから、より難しいんです。ガレージから出るの角度が危険だと思いますね。というのも、壁が接近しているなかで、非常にタイトなターンをする必要があるんです。アスファルトが濡れていたらということを考える必要があります。この方法はある程度ネガティブな部分があるとは思っていたんです。何かしら安全な代替策を考え続ける必要があります。」

(Photo courtesy of Ducati)

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