★ハーレーから2017年型 Street Rod(ストリートロッド)が登場

ハーレーから新型モデルとなるStreet Rod(ストリートロッド)が登場しました。ハーレーは今後5年で50もの新型モデルをリリースすると発表していますので、今後も魅力的なモデルが増えていきそうですね。

ハーレーダビッドソンは最新の2017年モデルであるStreet Rod(ストリートロッド)を発表した。ハーレーによると、これは町中を元気に駆け回るためのバイクだというが、同時に爽快さも味わえるという。Street Rod(ストリートロッド)はハーレーの既存のストリートプラットフォームを使用している。エンジンは最新の高出力750cc Revolution X 60度Vツインエンジンで、Street 750に搭載されているもの。

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エンジンはチューンされ、20%増しのピークパワー、10%増しのトルクを発生するという。
アップした馬力は大きくなったエアボックスによるもので、さらに新型の42mmスロットルボディ、新型の4バルブシリンダーヘッド、ハイリフトカムを搭載し、圧縮率は11.0 : 1から12.0 : 1にアップ、サイレンサーも大型化されている。

エンジンに加えてシャーシのジオメトリーも新しくなり、17インチホイールを前後に履く。ハーレーによると、これがStreet Rod(ストリートロッド)にスピードを与え、レスポンシブルなハンドリングを与えているという。


フロントは43mmの倒立フォークを短縮化されたレイクで装着する。リアは外部リザーバー付きの2本ショックを搭載。リアは31%トラベル量が増えており、そのとレベル量は117mmとなった。ショックが長くなった事を受けてスイングアームも長くなっている。キャストアルミニウムホイールはミシュランScorcher 21を履き、フロントが120、リアは160サイズとなる。


ブレーキはABS搭載の2ピストンキャリパーと300mmディスクの組み合わせ。
エルゴノミクスは新しいテールセクション、形状を改められたシート、鍛造ブレーキ、ギアレバー、アルミニウム製のフットペグなどを装備。アグレッシブなライディングに対応する。
ドラッグスタイルのハンドルバーも新しいパーツで、ミラー、LEDテールライト、ウインカーを装備する。
ムーディーなブラックアウトされたスタイルはハーレーのDark Customによるものだが、カラーはヴィヴィッドブラック、チャコールデニム、オリーブゴールドの3色から選べる。

価格はブラックが6745ポンドで、他のカラーは6995ポンドとなる。(※日本市場ではブラックが1,070,000からとなっています。)

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