★MotoGP2017サンマリノGP レースウィークでの転倒数の新記録となる140の転倒を記録

サンマリノGPでは週末を通じて140もの転倒数を記録したとのことで、これは2010年のエストリルの記録を超えるものということです。なお、現在転倒数が最も多いのはサム・ロウズ選手ので23。続くマルケス選手の転倒数は20とのこと。

Sponsored Link

今回MotoGPのサンマリノGPでは新たな記録が生まれた。予選から決勝レースにかけてコンディションが大きく変化したことで、転倒の数が増加。レースウィーク全体の転倒数(140)の半分を超える80もの転倒数は、日曜に記録され、それぞれウォームアップセッションに26、決勝レースで54となった。

Moto3とMoto2では出走したライダー達の半数以上が転倒。最高峰クラスでは転倒数は少なかったものの、周回遅れにならずにレースを終えたライダー達は僅かに15名だった。

決勝レース日の転倒数がミサノよりも多かったのはル・マン(94)、アッセン(91)のみであるが、いずれもサンマリノGPで記録された合計で140という転倒数には及ばない。サンマリノGPで記録された140という転倒数は、2010年にエストリルで記録された記録を10上回るものだ。

なお、今年の転倒数最多となっているのは、グリッド上で対象的な2人と言えるマルク・マルケスとサム・ロウズだ。アプリリアのロウズの転倒数は23、マルケスの転倒数は20だが、これは昨年5戦を残した時点での彼の転倒数17を超えている。マルケスの転倒数は昨年の記録を破っているわけだが、彼の20の転倒の中で、レース中の転倒だったのは、アルゼンチンとル・マンの2度のみ。

(Photo courtesy of michelin)

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link