★MotoGP2017 スズキ 雨で日本からの新パーツをテスト出来ず。次のチャンスはアラゴンGP後か

スズキを始めとする数メーカーは、サンマリノGPの後にテストを予定していたようですが、悪天候でしっかりとしたテストが出来ないでいます。スズキは日本からの新パーツがあるようですが、こちらのテストもアラゴンGPの後に持ち越しとなります。

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悪天候はミサノの日曜の決勝レースだけでなく、幾つかのチームが予定していたテストにも影響を与えた。アプリリア、スズキ、ホンダ(テストライダーの青山が参加)は良いテストを行う事を期待していたが、雨によってそのプランが狂った形だ。

アレイシ・エスパルガロはRS-GPで僅か数周走行してスペインへと帰国。青山はウェットの中で走行し、アンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスは、レギュレーションで制限されているテスト日数を無駄にしないためにもガレージで待機となった。

スズキのテストライダーであるシルバン・ギュントーリが15周ほどウェットコンディションで走行し、今日も引き続きテストを行う。ファクトリーライダー達は日本から届いた新パーツを試すことを心待ちにしていたが、今日の天候もすぐれないためにそのチャンスはない。

現時点で新しいパーツをテストするチャンスがあるのはアラゴンとなる。アンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスは、少なくともレース後に1日、もしかすると2日のテストを行う可能性がある。

(Photo courtesy of michelin)

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