フランスで行われている2017-2018世界耐久選手権の開幕戦ボルドールですが、1回目の予選走行でトップとなったのはSRCカワサキ。トップタイムはド・プニエ選手が記録した1’57.532とのこと。

チームSRCカワサキはボルドール24時間耐久で、スズキ・エンデュランス・レーシング・チーム、YARTヤマハを抑えて暫定ポールポジションを獲得した。ランディ・ド・プニエは強豪がひしめく中、1回目の予選でトップを獲得。ド・プニエは1’57.532のファステストラップを記録した。しかし2015年にMarkus Reiterbergerが記録した1’57.253というタイムには届かなかった。

ランディ・ド・プニエ、マシュー・ギネス、ファビアン・フォレの3名は、スズキ・エンデュランス・レーシング・チームよりも、約0.5秒速いタイムを記録。YARTヤマハは3位を獲得し、その後にはF.C.C. TSRホンダ、ホンダ・エンデュランス・レーシングが続いている。

その次はTesmas BMW、GMT94ヤマハが続いているが、2016-2017年のEWCチャンピオンは、明らかにレースコンディションのセットアップに向けて作業を進めており、ポールポジションを狙っているわけではない。

スーパーストッククラスではYamaha Viltaïs Experiencesが総合8位となっている。第2回目の予選は金曜の午前中に行われる。

(Photo courtesy of EWC)

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