★MotoGP2017アラゴンGP ファン・デル・マルク「走ることになればベストを尽くして楽しみたい」

ロッシ選手がFP1に出走するということになり、とりあえずFP1にファン・デル・マルク選手の出番はなくなりましたが、今日の走行でロッシ選手がレースでも走れるという確信が持てなければ、ファン・デル・マルク選手が決勝レースで走る機会もあるわけです。FP1の走行は日本時間16:55からとなります。

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マイケル・ファン・デル・マルク

「正直言うとバレンティーノが1週間前にトライするだろうというのはわかってました。彼がレースで走るということもあるだろうとは思っていたんです。明日の朝に乗るとかもということだけに集中しているのではなくて、どうなるか待ってみようと考えていました。彼がこうして復帰するというのは凄いことですよ。自分でも同じことをするでしょうから、正直そこまで残念ということでもありません。単純にヤマハがそういうチャンスがあれば自分に乗ってくれという形で声をかけてくれたということが驚きでした。」

「昨日ここにやってきて皆が色んな事を説明しようとしてくれたんですが、自分でも多少の下調べをしていました。自分がライディングする機会がなくなるかもという事もわかっていました。ただ自分が乗るとなった場合に備えていくつかの内容を説明してもらいました。自分もスーパーバイクに集中する必要がありますから、そこまで家で頑張って勉強したというような感じではありません。」

「ヤマハがスーパーバイクのライダーに声をかけてくれたということは嬉しいですね。鈴鹿で自分達があまり良い成績を残していなくても、彼らは自分達に声をかけてくれたと思います。ヤマハファミリーの一員だと感じます。本当に誇らしいですし、ヤマハチームのために走り、そしてMotoGPチームが声をかけてくれたんですから。今までこんな事はありませんでしたから、本当に嬉しかったですし尊敬されているとも感じさせてくれました。一度も乗ったことはありませんが、MotoGPバイクに乗りたくないライダーなんていません。もちろん理想的な状況ではありませんが、GPバイクをテストした事がないんですから、そもそも理想的とは言えません。もし走行することになったら、ベストを尽くしてこの機会を楽しむだけですよ。」

(Photo courtesy of michelin)

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