★MotoGP2017アラゴンGP7位 ドヴィツィオーゾ「ソフトタイヤを選択したのは間違いではない」

予選順位は7位と振るわなかったドヴィツィオーゾ選手は抜群のスタートを決めますが、タイヤが残り10周で終わってしまい、最終的には予選順位と同じ7位でレースを終えました。これは3つのコーナーでトップ集団についていくためにタイヤを余分に使ってしまったためということです。これでマルケス選手との差は16ポイントですが、次はDucatiが得意とするもてぎです。

Sponsored Link

Ducatiのアンドレア・ドヴィツィオーゾはアラゴンGPでマルク・マルケスに16ポイントの差をつけられた。彼はこのレースで7位となったが、ソフトタイヤを選択したことは過ちではなかったという。ドヴィツィオーゾは最後の10周までは良い形ではしていたが、セッティングの問題によってライバルについていくために3つのコーナーでリアタイヤを消耗する走りとなってしまった。最終的にリアタイヤは悲鳴を上げ、ドヴィツィオーゾはアレイシ・エスパルガロに続いてゴールする形となった。

アラゴンGP7位 アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「ソフトタイヤを使用したのは間違っていなかったと思います。最後の10周でかなりグリップが落ちてしまいましたが、これは自分達の走りかたによるものです。金曜にドライで走行が出来なかったので、それでかなり苦戦してしまいました。良いスピードでレースを走る事が出来ませんでした。」


「バレンティーノ、マルク、ホルヘの後ろで3つのコーナーでかなりのタイムを失っていました。レース中盤に皆がプッシュを始めた時、彼らについていくためにリアタイヤを使う必要があったんです。そしてそのために、タイヤが終わってしまったんです。ただタイヤが問題だったのではなくて、いかにこの3つのコーナーがタイヤに厳しいかという事を理解していなかったんです。この問題に対処する時間がありませんでした。自分も努力して最高のスタートを決めたんです。良いポジションにいましたが、タイヤがグリップを失い始めた時、残りの10周でペースを維持することが出来ず、ポジションをかなりロストしてしまいまいた。」

(Photo courtesy of michelin)

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link