★東京モーターショーに向けて高まるMOTOBOTへの期待

ヤマハが誇る自立ライディングロボットである「MOTOBOT」は、2017年末にはサーキットを自立走行するなどの目標を掲げていますが、10月に東京モーターショーがあることもあり、何か大きな発表があるのではないか?と海外でも話題になっています。何かしら大きな発表があることを期待しましょう。

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モーターサイクル業界において現在進められている試みの中で、最も重要なのはMOTOBOTなのではないかと思っている。既にMOTOBOTがいかに将来のロボティクス技術、自動操縦技術において重要なのかは述べてきたし、これがいかにライダーがライディング中に複雑な事をしているかを説明することに役立つと思っている。また、その意見を変えようと思わない。

言うまでもなく、この大胆なブルーのロボットがトラック上で動くのが待ちきれない。そのため、このMOTOBOTが来月に開催される第45回東京モーターショーに向けて大きな注目を集めていることは非常に興味深いことだ。

しかしそれよりも、ヤマハがいかにMOTOBOTを東京モーターショーに向けてプロモーションしているかという事が興味深い。MOTOBOTのメインの目標の1つは、今年の終わりまでにトラック上で自動操縦を行うこと、9度世界タイトルを獲得しているバレンティーノ・ロッシと戦うことだ。

ヤマハが現時点で何らかの発表を行うことは驚くべきことではなく、東京モーターショーはこうした発表を行うには最高の舞台であろう。そうした意味でも、MOTOBOTへの注目が必要だ。

それまではMOTOBOTの東京モーターショーに関するスペシャルサイトを楽しもう。日本語でのキャプションのほうが意味が通っているのだろうが、Google翻訳を使っても十分に楽しめる。

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