★MotoGP2017 KTM ミカ・カリオにさらなるワイルドカード出場のチャンスを与える

KTMはスミス選手の年内の結果が芳しくない場合、テストライダーのミカ・カリオ選手の交代も有りうるという話をしているようですが、カリオ選手の年齢や実績を考えた場合に本当に入れ替えがあるのか?というのは何とも言えない部分でもあります。スミス選手としても、そろそろテストライダーであるカリオ選手よりも良い結果を出したいところでしょう。

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KTMはテストライダーであるミカ・カリオに最終戦バレンシアでもワイルドカード参戦のチャンスを与えることを決めた。34歳のフィンランド人であるカリオは、アラゴンGPで今年3度目の参戦を果たしていたが、今シーズン中に再びワイルドカード参戦のチャンスは無いと思っていたようだ。

カリオが再びレースに参加するということは、今年苦戦しているブラッドリー・スミスにさらにプレシャーがかかる結果となる。スミスは今年フル参戦しているにも関わらず、カリオよりも僅かに3ポイント多いポイントしか獲得していない。なお、カリオは8月に行われたレッド・ブル・リンクのレースにおいて、KTMを初めてトップ10に導いている。

カリオは先週末に行われたアラゴンGPにおいてもトップ10を巡ってレギュラーライダーのポル・エスパルガロとバトルを繰り広げた。カリオは最終的に11位で完走し、2018年パーツの評価などを行っていた。KTMのアナウンスによると、最終バレンシアには合計で25台のバイクが出場するようで、Ducatiはテストライダーのミケーレ・ピッロレンソのワイルドカード参戦を既に認めている。


(Photo courtesy of michelin)

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