★MV Agusta チームフォワードと共に2018年にMoto2クラスに参戦か

少し前までは経営面で色々とごたごたしていたMV Agustaですが、2018年からチームフォワードと共にMoto2クラスに参戦するようです。かつての栄光を取り戻すような活躍が出来るでしょうか。

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MV Agustaが世界選手権で最後に優勝したの、1976年8月29日だった。この勝利を達成した場所はニュルブルクリンクで、ライダーはAgustaの最も有名なブランド大使と言えるライダー、ジャコモ・アゴスチーニだった。その後Agustaは世界選手権を離れ、カスティリオーニの経営の元、市販車ベースの選手権に参戦している。

なぜこうした話をしているのかというと、MV Agustaが来年世界選手権に帰ってくるという話があるからだ。参戦クラスはMoto2と言われている。MV Agustaは来年、世界選手権での経験豊富なパートナーと共に世界選手権に復帰するようで、ミサノGPで披露されたチームフォワードの特別カラーリングのバイクを覚えているだろうか?これはかつて黄金時代にCascina Costaのバイクに描かれていたカラーリングをモチーフとしており、このバイクが披露された時点では誰も目に止めていなかったが、実はこれがこの先に起こる出来事を予言していた。

カスティリオーニとCuzariの2人のジョヴァンニは、MV Agustaを世界選手権に復活させるための同意をしており、チームフォワードは単にAgustaをトラックに呼び戻すだけでなく、レーシング部門と共に直接開発も行う。

この復帰は、1952年から1967年にAgustaが37のマニュファクチャラーズタイトル、38のライダーズタイトルを獲得、125cc、250cc、350cc、500ccクラスを通じて275勝した事を思い出させる。2013年にMV Agustaはワールドスーパーバイクに復帰。レオン・キャミアが戦っており、スーパスポーツカテゴリーではジュール・クルーセルが2014年に優勝している。

新しい冒険は始まったばかりだ。

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