★MotoGP2017 ドルナCEOカルメロ・エスペレーター「2018年にホルヘはタイトル争いに参加出来る」

ドルナCEOのカルメロ・エスペレーターは、ホルへ・ロレンソ選手が来年はDucatiと共にタイトル争いが出来るだろうと語ります。確かに最近のレースを見ていても、今のスピードとペースを維持したまま、タイヤを後半まで温存出来れば優勝争いは出来ると言えます。期待が高まりますね。

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ホルへ・ロレンソはDucatiで2018年にタイトル争いが出来ると、ドルナCEOのカルメロ・エスペレーターは信じている。ロレンソはヤマハでMotoGPキャリアを過ごした後、Ducatiに加入。Ducatiのバイクへの適合に苦戦している。

今までの彼の最高位はヘレスとアラゴンで獲得した3位だ。彼のランキングは現在7位で、彼がMotoGPクラスで走るようになってから最下位となる。しかしエスペレーターは彼の最近の結果は良い兆候だと感じている。

カルメロ・エスペレーター

「ホルヘは来年はチャンピオンシップ争いに加わると思います。彼を獲得したことで、Ducatiにいる全員が喜んでいるのは間違いありません。ロレンソの結果は向上しています。いくつかのレースを何周にも渡ってリードしています。Ducatiとタイヤの理解がさらに必要ですが、彼はステップ・バイ・ステップで進んでいます。」

ロレンソの結果はDucatiが新型エアロダイナミクスフェアリングを8月のブルノで披露してから向上している。またロレンソは過去4戦の中で3戦でレースをリードしており、アラゴンではホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサに抜かれるまで、15周に渡ってレースをリードした。

ロレンソのチームメイトであるアンドレア・ドヴィツィオーゾは2013年からDucatiで走っており、ケーシー・ストーナー以来初めてとなるタイトル獲得の可能性がある。ドヴィツィオーゾは今シーズン4勝しており、残り4戦をチャンピオンシップ首位のマルク・マルケスと16ポイント差で迎える。

(Photo courtesy of michelin)

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