★MotoGP2017Marc VDS ジャック・ミラーの代役として青山博一を起用

昨年はヘイデン選手がMarc VDSの代役として出走した事もありましたが、日本GPにミラー選手の代役として青山選手が出走します。勝手知ったるもてぎですし、素晴らしい結果を期待したいですね。

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噂通り、Marc VDSは来週に迫る日本GPに、怪我をしたジャック・ミラーの代役を立てる。サテライトホンダチームはHRCのテスト、開発ライダーである青山博一にホームGPでの代走を頼むこととした。これは、元250ccチャンピオンにとって昨年のマレーシアGP以来初めてのMotoGP参戦となる。ミラーはトレーニング中に右足の脛骨を骨折。しかし、10月20日から22日にかけて開催されるオーストラリアGPには復帰が見込まれる。

青山博一

「まずはジャックが早く回復出来ること、そして彼がホームGPであるフィリップアイランドに参戦出来ることを願っています。
怪我をしたライダーの変わりに参戦するというのは素晴らしいと言えることではありません。ただ、ジャック、そしてチームのためにもてぎで良い結果を残したいと思います。またマイケル・バルトレミー、Team Estrella Galicia 0,0 Marc VDSにも、日本ファンの前で再び走る事が出来るチャンスを与えてくれた事を感謝したいと思います。今シーズンはまだレースしていませんから、フィーリングを取り戻すのに時間がかかるでしょう。チームクルーにも知り合いが多いですし、彼らと過去に仕事をしたこともあるという事が大きな助けになるでしょう。またボックスの反対側にはティトもいますから、彼の経験も助けになると思います。今から楽しみですね。」

マイケル・バルトレミー

「まずは博一にジャックの代わりに出走するという決断をすぐにしてもらったことを感謝しています。そして全てを短い期間でアレンジしてくれたHRCにも感謝しています。今週末にチームに博一を迎え入れたいと思います。彼にとっては特に目新しいことではないでしょう。彼は以前私達のテクニカルスタッフ達と働いていた事がありますからね、ですから既に良いスタートが出来ていると言えます。彼が素晴らしい仕事をしてくれると思いますし、彼がホームGPの観衆の前でのレースを楽しんでくれることを願っています。」

ティト・ラバト

「今の状況を考えると過去3戦は満足です。特にアラゴンでは難しい週末にも関わらず、トップに近い位置でゴールが出来ました。これから3連戦を迎えますが、これは自分にとってシーズンの中でもお気に入りの瞬間です。自分達のゴールは明確で出来る限り最高の仕事をして、出来る限り多くのポイントを獲得するというものです。もてぎはトリッキーなサーキットで、強力なブレーキングポイントが多数あります。クルーと共に素晴らしいセットアップをすぐに見つける事が出来ると思いますし、そこから良い予選順位のためにプッシュ出来るでしょう。このトラックレイアウトでは予選順位が非常に重要になりますから。」

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