★MotoGP2017 リン・ジャービス「ロッシと契約延長の話が出るとしたら、2018年のムジェロ辺り」

ロッシ選手のモビスターヤマハとの契約は2018年末までです。その先に2年契約を延長するのかどうかは、ロッシ選手自身もリン・ジャービスも現時点では不明ということですが、リン・ジャービスによると、少なくとも2018年シーズンのシーズン開始前、開始直後にそういった話はないだろうとのこと。

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ヤマハのMotoGPチームのボスであるリン・ジャービスは、ロッシとの契約延長に関する話は、2018年に入って数戦を消化した頃にならないとないだろうと考えている。

ロッシの現在の契約は2018年末となっている。ロッシの現在の契約は2016年の始めに交わされたもので、カタールのレースウィークで公表された。そしてこれが幾つかの移籍撃の発端となった。最もよく知られているのは、ロレンソのDucatiへの移籍だ。

しかしジャービスは今回はこのような速い段階での契約延長の話は出ないと考えており、ロッシ自身も2018年に数戦を戦ってみてから、このスポーツを続けたいかどうかの判断を下したいだろうと考えている。

リン・ジャービス

「まだロッシと2019年の契約については話していません。自分達は2年契約ですから。昨年はカタールで契約を更新しました。あれはシーズン序盤での話しでしたね。今は2年契約のうちの1年のうち半分を過ぎたところです。今回は来年のカタールに契約の延長の話が出るとは思いません。恐らくそういう話が出るのはムジェロ辺りでしょう。彼は2018年の終わりにかけて、契約を更新したいと思うかに関して明確な答えを持っているでしょう。」

ロッシは以前2019年以降に関しても競争力を発揮出来るのであれば、契約を延長することを明言している。もし今回また2年契約を更新するとなると、ロッシは40歳でのMotoGP参戦ということになる。

バレンティーノ・ロッシ(6月時点の話)

「今回の契約にサインした時は、これが最後かもなと思ったんです。でもわかりません。これは自分の戦闘力によります。来シーズンには決めますよ。来シーズンの頭にね。でも、まだ競争力があって優勝出来るのであれば、続けたいと思っています。」

(Photo courtesy of michelin)

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