★BMWモトラッド 新型BMW G 310 GSを発表

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMW Motorradのブランドを象徴するオフロード・スタイルを持ち、普通自動二輪車免許で運転可能な排気量サイズの新型BMW G 310 GS(ジー・サンイチマル・ジー・エス)を、全国のBMW Motorrad正規ディーラーにおいて、11月1日(水)より販売を開始する。


・BMW MotorradのGシリーズ第2段となる、普通自動二輪車免許で運転可能な全く新しい軽快なモーターサイクル。
・BMW Motorradのブランドを形作ってきた、伝統あるオフロード・スタイルのスポーティなデザインに、排気量313ccの水冷単気筒エンジンを搭載。
・エンジンのシリンダー・ヘッドの向きを180度回転させた特徴的な設計により、フロントホイール寄りの低い重心となり、俊敏でコントロール性の高い走行を実現。

Sponsored Link

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMW Motorradのブランドを象徴するオフロード・スタイルを持ち、普通自動二輪車免許で運転可能な排気量サイズの新型BMW G 310 GS(ジー・サンイチマル・ジー・エス)を、全国のBMW Motorrad正規ディーラーにおいて、11月1日(水)より販売を開始する。

新型BMW G 310 GSは、フロント・ライトの下からシャープに伸びたアグレッシブなデザインのフロント・フェンダーと、同じく高い位置に配置されたリヤ・エンドにより、BMWのオフロード・スタイルとしてのスポーティな個性を主張している。シート・ポジションは、人間工学に基づいてライダーが疲れにくい位置に、フットレストやスイッチ類も操作性を重視して配置されているため、体格に関わらず、リラックスした快適なライディングを可能にしている。


また、排気量313ccの水冷単気筒エンジンは、シリンダー・ヘッドの向きを180度回転させ、インテークが前側に、エキゾーストが後側になるように配置されている。この特徴的な配置により、燃料室に空気が直線的に供給され、高い走行性能を発揮する。さらに、重心が下がりフロントホイール寄りになるため、約169.5kgという極めて軽い空車重量と共に、躍動感ある走りを実現している。

機能面では、車輪センサーが前輪及び後輪の回転速度を測定して作動する2チャンネル式BMW Motorrad ABSを標準装備し、ライダーの安全な走行をサポートする。操作ボタンによってABSをオフにすることも可能なため、オフロード走行も十分に楽しむことが出来る多様性を持ったモデルとなっている。また、本モデルも他のモデルと同様に日本仕様はETC 2.0を標準装備している。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

モデル エンジン トランスミッション 希望小売価格
 

BMW G 310 GS

313cc水冷式単気筒

25kW(34PS)/9,500rpm

28Nm/7,500rpm

 

6速

 

¥669,900

 

■ 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。

■ パール・ホワイト・メタリックは7,500円アップとなります。

新型BMW G 310 GSの主な特徴

・普通自動二輪車免許で運転可能なモデル
・排気量313ccの4ストローク・ダブルオーバーヘッド・カムシャフト水冷単気筒エンジンを採用。(最高出力25kW(34PS)/9,500 rpm、最大トルク28 Nm/7,500 rpm)
・全長2,075mm、全高1,230mm、全幅880mm、重量169.5kg*。
・シリンダー・ヘッドの向きを180度回転させたインテークが前側に、エキゾーストが後側に位置する特徴的なエンジン配置。
・タイヤから離れた高い位置に設定された、スポーティなシルエットのフロント・フェンダーとリヤ・エンドにより、BMWの伝統的なオフロード・スタイルを受け継ぐデザイン。
・人間工学に基づいた疲れにくいシート・ポジションと、操作性を考慮したスイッチ類の配置。
・ボタン操作でオフ設定が可能な2チャンネル式BMW Motorrad ABSを標準装備。
・各種情報を明瞭に表示する、視認性高い液晶式メーターパネルを採用。
・スチール製のチューブラー・フロント・フレームと、ボルトオン式リヤ・フレーム。
・フロント・サスペンションは、倒立式フォーク(41mm径)、リヤ・サスペンションはアルミ製スイングアームとセンター・スプリング・ストラットの組み合わせを採用。プリロード油圧調整式。
・ETC 2.0を標準装備
*: EU届出値


<BMWモトラッド プレスリリース>

この記事が約に立ったら
「いいね!」お願いします!

Twitter で
Sponsored Link
★ハーレーから2017年型 Street Rod(ストリートロッド)が登場
★MVアグスタ 2017年に1台、2018年に2台の新型モデルを発表
★ホンダ モーターサイクルショーでCBR250RR レースベース車両を発表
★ヤマハ 2017年型YZF-R6のスペックなどを公開。
★"スクランブラー"スタイルをまとった941cm3空冷Vツインエンジン搭載のスポーツモデル 日常を冒険に変える「SCR950 ABS」新発売
★ホンダ 大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR SP2」を発売
★ヤマハ ビッグロゴの採用などカラーリング&グラフィックを変更 “エンデューロ”向けモデル4機種の2018年モデルを発売
★ホンダ 50ccスクーター「Dunk」のカラーバリエーションを変更し発売
★新型スズキ隼は2018年には登場しない?
★Ducatiから959パニガーレcorsaが登場か?
★BMWモトラッド R nine Tのスイングアームに関するリコールを発表
★BMW S1000RRの2018年モデルは2017年モデルを継続
★Ducati新型スーパーバイクと思われるパニガーレV4のスパイショット
★ケーシー・ストーナー Ducati新型パニガーレV4 Sをバレンシアでテスト
★ホンダ 50㏄原付スクーター「タクト」のカラーバリエーションを変更するとともに国内排出ガス規制対応を施し発売
★ホンダ 第45回東京モーターショーにおいてSuper Cub 110  1億台記念車を出展
★カワサキ 第45回東京モーターショーにおいてZ900RSを出展
★ホンダ 普通自動二輪教習車「CB400 SUPER FOUR(教習車仕様)」に法規対応を施して発売
★ヤマハ発動機 ロードレースおよびサーキット走行専用モデル 「YZF-R6レースベース車」を受注生産で発売
★カワサキからニューモデル「Ninja 250」「Ninja 250 KRT Edition」登場