★ホンダ 新型モデルと思われる「Neo Sports Café」のティザー映像を公開

ホンダはEICMAで公開する新型モデルと思われる「Neo Sports Café」に関するティザー映像をYoutube上で公開しました。正面からのイメージを見る限りでは、以前発表されたコンセプトモデルであるCB4 conceptに似ているような気もしますし、名称からしても、ネオカフェレーサーと言えるCB4 conceptがいよいよ市販なのかと思わせます。

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ホンダは11月6日のEICMA(ミラノショー)で公開する新型のNeo Sports Caféというモデルのティザービデオを公開した。このビデオはティザーはこうあるべきという教科書通りの作りで、クレイモデルを作る作業者、エンジニア達のミーティング風景、暗い部屋でのライトアップされ、車体に寄るカメラ、スパークするグラインダー、そして最後にライトを点灯したバイクを映して動画は終わる。

このビデオから言えることは?現在噂話レベルで囁かれているのはCB1000Rが新型モデルになるということだ。これはある意味的を得ている。この車両は既にEuro4を満たさなくなっているため、欧州では販売終了モデルの特例処置なしに販売出来なくなっている。このモデルは未だにホンダUKのストリートモデルラインナップに存在しているが、このモデルをクリックするとトップページに戻ってしまう。

ビデオにはシリンダーヘッドのクロースアップ映像もある。明らかに見た目はDOHC4気筒エンジンであるが、これはいかなるホンダのエンジンにも該当しない。シリンダーヘッドはCB650Fに似ているようにも思えるが、シリンダーヘッド全体の形は、旧型のCB1000Rの旧世代のファイヤーブレードのエンジンのようにも思える。

最もバイクの形が近いと言えるのは、2015年に発表されたCB4 conceptだ。これはCB650Fベースの、未来型カフェスタイルレーサーだった。この新型バイクのタンク形状も似ており、同様にアンダーシートエキゾーストのように見えるバレルタイプのテールランプがシート下にあるのかもしれない。また、スイングアームにマウントされるライセンスプレートホルダーは、CB1000R、CB4 conceptのようなシングルサイドスイングアームのヒントなのかもしれない。

これに関してはあと数週間で明らかになるであろう。

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