★MotoGP2017日本GP ロッシ「野左根の後ろを走ってみたが、彼は速い」

フォルガー選手に変わり、急遽日本GPに出場している野左根航汰選手。FP2では13位となり、ロッシ選手もそのスピードに驚いている様子。

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バレンティーノ・ロッシはテック3ヤマハからワイルドカード出場している野左根航汰が初日を13位で終えたことに関して感心したと語る。野左根はジョナス・フォルガーに代わりM1をライディングしている。フォルガーはミサノ、アラゴンの中で疲労感を感じており、EBウイルス感染症の再発が疑われている。そのためこの先のフィリップアイランド、セパンへの出場が危ぶまれている。野左根は1分56.453秒を記録。モビスターヤマハのロッシから0.018秒遅れ、トップタイムのアンドレア・ドヴィツィオーゾから1.5秒遅れという順位。

バレンティーノ・ロッシ

「野左根は速いですね。序盤は彼の後を走ってみたんですが、彼は速いですよ。M1での走行経験もあるとは言え、彼は3月から乗っていないわけで彼は若いわけですよね。彼はMotoGPクラスで素晴らしい日本人ライダーになれると思います。」

野左根は自信に満ちており、彼のツインリンクもてぎに関する知識を利用してチャレンジングなコンディションでポジティブな初日を送った。しかし彼はまだ限界で走っているわけではない。

野左根 航汰

「1日目は非常に良い形でした。MotoGPライダー達相手に走る事が出来るというのは、エキサイティングで楽しいものでした。
自信はありますが、まだ初日ですから、自分が最終的にどういったポジションになるのかはわかりません。ただ快適に感じています。もてぎは地元トラックですし、家もそう遠くはありません。明日は曇りで路面はドライになるかもしれません。ですから他のライダー達もタイムを上げてくるでしょう。ただ、今この瞬間を楽しんでいますし、日曜のレースでは全力を尽くします。」

(Photo courtesy of michelin)

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