★MotoGP2017日本GP ドヴィツィオーゾ「ウェットでここまで戦闘力があるとは驚き」

マルケス選手と16ポイント差のドヴィツィオーゾ選手にとって、もてぎでマルケス選手に勝つ、もしくは僅差でゴールしないと、これから最終戦に向けた戦いが不利になってしまいます。あらゆる天候で安定しているマルケス選手相手に、ウェットコンディションでどのような走りが出来るでしょうか。また以前も話していたように、ウェットコンディションではやはり新型カウルを使用しているようです。

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アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「良い走行でした。過去ウェットで走った2つのトラックではそこまで良い感触は無かったので、ウェットでここまで競争力が高いのは想像していませんでしたけどね。」

「今日は最初の走行から既に良い感触でした。リアのグリップが非常に高く、これが実に重要でした。ですから序盤から良い感触だったんです。今日は午後からまた少し改善が出来たことで、ラップタイムは極めて速くなりました。ただ今日はラップタイム自体よりもこのラップタイムの出方に関して嬉しく思っています。通常は最初の練習走行ではタイムはあまり出ないものなんです。」


「ですから、これに関して嬉しく思っています。ただ、これからはレイン走行の詳細に気を使っていく必要があります。このトラックでの24周でのリアタイヤの消耗は激しいですから、スピードはありますから、タイヤをセーブするために作業をしたいと思います。」

「今朝はかなりの水がトラック上にあって、多くの場所でアクアプレーニングが起きていました。ただ、それではグリップは実に良くて特にリアのグリップは素晴らしかったですね。これはそこまで寒くないということで、タイヤが極めて良い状態で機能したからでしょう。グリップは明らかにミサノよりも良いですね。」

(Photo courtesy of michelin)

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