ディアベル1260の生産がボローニャで開始

ディアベル1260の生産がボルゴパニガーレ・ファクトリーで開始され、1月21日に最初の1台がラインオフされました。ドゥカティの伝統に従って工場従業員の全員による乾杯が行われ、最高経営責任者(CEO)であるクラウディオ・ドメニカーリとプロダクション・マネージャーのシルヴァーノ・フィニがスピーチを行いました。

Sponsored Link


EICMA(ミラノモーターサイクルショー)2018で正式デビューを果たしたこのパワー・クルーザーは、世界中のドゥカティスタを含む数多くのモーターサイクル・ファンの間で大きな関心を呼び、期待が高まっています。伝統にとらわれないユニークなスタイル、他と見間違いようのない個性、パーソナリティとデザイン、そしてスポーツ・ネイキッドならではのハンドリングを備えたオリジナル・ディアベルは、EICMA 2010に衝撃を与えました。



第二世代に進化したディアベル1260は、さらに主張が強化されたラインを備え、パフォーマンスに磨きをかけて、あらゆる道でより楽しくライディングすることが可能で、ライダーとパッセンジャーの快適性も高まっています。そのスポーツ・ネイキッドの魂は、テスタストレッタDVT1262エンジンによって、さらに強化されています。息を呑むような加速と、低回転域におけるスムーズな出力特性により、ディリーユースにもロングツーリングにも理想的に対応します。ディアベル1260は、アップグレードされたシャシ・セットアップにより、さらに鋭いレスポンスを実現する一方で、最高のテクノロジーとエレクトロニクスによって、スーパーバイクに匹敵するブレーキ・パフォーマンスを実現し(ボッシュ製コーナリングABSにより制動安全性も確保)、エンジン特性もきわめてユーザーフレンドリーです。アップライトなライディング・ポジション、大きく柔らかいシート、ディアベルならではの17インチ・リヤホイールと240mmの幅広タイヤなどにより、ライダーとパッセンジャーの両方に素晴らしい快適性を提供します。


オーリンズ製サスペンション、専用ホイール、さらに高性能なブレーキ・システム、ドゥカティ・クイック・シフト(アップ/ダウン)EVOを標準搭載する、よりスポーティーな“S”バージョンも用意しています。

このニューモデルは、2019年シーズンのエースとして中心的な役割を担うべく、2月中旬にまずはヨーロッパのディーラーに到着する予定です。ディアベル1260には、サンドストーン・グレイのカラーが設定されます。ディアベル1260 Sには、サンドストーン・グレイおよびスリリング・ブラック&ダーク・ステルスが用意されています。

*日本での発売時期は未定

(Source: Ducati)

(Photo courtesy of Ducati)

Sponsored Link