MTシリーズ最高峰モデルに相応しい存在感を演出 ロードスポーツ「MT-10 ABS」をカラーチェンジ

ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列4気筒・997cm3エンジンを搭載するロードスポーツ「MT-10 ABS」のカラーリングを変更し、4月1日より発売します。

「MT-10 ABS」は、MTシリーズのフラッグシップモデルとして“Ultimate Synchronized Performance Bike”をコンセプトに開発、“意のままに操れるストリート最強のスポーツ性能”と“多用途で楽しめる機能”を集約させたモデルとなっています。

新色は、質感の高いマットライトグレーを基調にホイールやグラフィックにバーミリオン(朱色)のアクセントカラーを加え、ひときわ目を引く「マットライトグレーメタリック4」、ヤマハスポーツスピリットを表現するブルーを基調にブラックを配し、精悍さを表現した「ディープパープリッシュブルーメタリックC」、マットダークグレーとブラックによるダークカラーのコンビネーションにより、シンプルながら大人のスポーツを表現する「マットダークグレーメタリック6」の3色を設定。“The King of MT”に相応しい独自のスタイリングを際立たせました。

 

名称カラー発売日メーカー希望小売価格販売計画
「MT-10 ABS」・マットライトグレーメタリック4(マットライトグレー/新色)
・ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー/新色)
・マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー/新色)
2019年
4月1日
1,674,000円
(本体価格1,550,000円/消費税124,000円)
200台
(シリーズ合計/
年間、国内)
「MT-10 SP ABS」・ブルーイッシュホワイトメタリック2(シルバー)継続販売1,998,000円
(本体価格1,850,000円/消費税148,000円)

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。

(Source: ヤマハ発動機)