マレーシアGP プラクティス2位 アレックス・マルケス「右肩が痛むがベストを尽くす」

マレーシアGPのプラクティスでアレックス・マルケスが2番手タイムを記録した。午前中は思うような走りができず苦戦したが、午後にかけてチームとともにセットアップ作業を進め、フィーリングを改善。右肩の痛みを抱えながらも上位につけた。

アレックス・マルケス

「悪くはないですが、午前中は苦戦しました。想像していたような走りができず、すべてが予想とは逆の結果でした。ただ、チームと一緒に作業を進め、ソフトリアの使用や電子制御の調整などを行ったことで、午後にはフィーリングが改善しました。ペースも良く、新しい内容も試すことができました。右肩は痛みますが、作業を続けています。」

「肩の痛みについては、コース上で向きを変える場面で苦戦しています。ブレーキングポイントでも難しさがありますので、できるだけ問題にならないよう工夫していきます。日曜日にはさらにつらくなると思いますが、ベストを尽くします。」

「マルクは最終セクターが非常に速いので、参考にしていきたいと思っています。差は縮まってきていますので、集中して取り組んでいきます。」