

マレーシアGPの決勝でエネア・バスティアニーニは5位でフィニッシュし、チャンピオンシップでも10位につけた。レース前夜から翌朝のウォームアップにかけてセッティングを変更して臨んだが、ターン1のブレーキングやターン6での順位ロスに苦しむ場面もあり、レース中はフロントタイヤの感触に気を遣いながら走り続けた。
エネア・バスティアニーニ
「スタートは改善できました。前夜から作業を続け、ウォームアップでも何か違うことを試してみました。ターン1のカーブでブレーキングするのは難しかったですが、あのグループに入るにはそれしか方法がありませんでした。ターン6でいくつかポジションを失ってしまい、そこから他の選手についていくのが難しくなりました。レース中はずっとフロントを守るために戦い続けていました。ただ、自分たちの仕事には満足できると思いますし、今日あのようなレースができるとは正直思っていませんでした。」

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