マレーシアGPの決勝で4位に終わった小椋 藍が、レース中に起きたマルコ・ベッツェッキとの接触について振り返った。小椋はインに飛び込んだ際にベッツェッキと接触し、その責任の大半は自分にあると認めた。その後ベッツェッキをパスして上位を追ったものの、表彰台には届かなかった。



小椋 藍
「自分がインに入るタイミングで、マルコ・ベッツェッキはポジションを守ろうとしていました。自分からは彼が見えなかったのですが、自分に少し非があると思います。彼は自分のラインで走行すると思っていたんです。ただ、彼は再度エイペックスに寄ってきたんですよね。自分は彼のその動きを予想していなかったんです。割合としては7:3で自分の非ですね。」
「ベッツェッキはターン14、ターン3などで全く加速できていなかったので、追いついてパスすることができました。チェッカーの後は表彰台まであと少しだったので、2周早くアタックできていればと後悔はありました。」

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