カタールGP スプリントレース7位 小椋 藍「特にいいところはなかった」

MotoGP第20戦カタールGPがロサイル・インターナショナル・サーキットで開催され、土曜のスプリントレースは赤旗中断後の再スタートで10周の戦いとなった。スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチームの小椋 藍は予選6番手から出走したが、序盤のペース不足が響いて7位でフィニッシュ。優勝したマルク・マルケスから4.858秒差で3ポイントを獲得した。最終盤はペドロ・アコスタに僅差で抑えられる形となり、チームメートのラウル・フェルナンデスは4位だった。

小椋 藍

「難しいレースになりましたね。スタートからあまり良い感触を得られず、最後のほうでやっと周りと同じようなペースになりましたけど、序盤は大きく失いました。他のライダーを抜くのにも苦戦してしまったので特にいいところはなかったですね。」

「他のライダーに抜かれる場面もありましたが、1つポジションを取り返すことができました。それでも厳しい戦いでした。」