MotoGP第10戦イギリスGPのスプリントレースで、小椋 藍が2位を獲得した。予選で上位グリッドを確保した小椋は、レース序盤こそ周囲のライダーのペースを警戒しながらも安定した走りで上位争いを維持。しかし終盤にかけてタイヤが消耗し、首位との差を縮めることができないまま2位でフィニッシュした。レース後、小椋は翌日の決勝に向けた手応えと残る課題の両面に言及した。


小椋 藍
「今日は予選でいい位置を獲得することができて、レースに向けてはスピード面で心配がありました。周りのライダーの動きを心配していましたが、周りのライダーは予選ほどのスピードはありませんでしたので、ある程度いい位置でレースができました。最後は勝負できるかと思っていましたが、タイヤがもう限界でした。最後は何もできなかったですね。課題は多く残るレースになりましたが、明日に向けて良い材料が得られたと思っています。」

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