インドネシアGPの金曜フリー走行で、ヨハン・ザルコは18位でセッションを終えた。マンダリカ・インターナショナル・サーキットで行われた走行では、午前中からセットアップに苦しみ、直接Q2進出を果たすトップ10圏内には届かなかった。午後の走行で改善の兆しをつかんだものの、タイム差を埋めるには至らず、土曜日の予選はQ1からのスタートとなる。ザルコとチームは一夜で対策を練り、少しでも上位のグリッドポジションを獲得することを目指す。

ヨハン・ザルコ
「難しい一日でした。バイクのセットアップに対してなかなか快適さを感じられず、改善するのにかなりの時間が必要でした。幸い、午後の走行でいくらか前進できましたので、明日も正しい方向に進み続けられると思います。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







