インドネシアGPのプラクティスでラウル・フェルナンデスがトップタイムを記録した。マンダリカ・サーキットとの相性の良さを自覚しており、タイヤマネジメントやセットアップ作業を着実に進めながらセッションを終えた。

ラウル・フェルナンデス
「バイクのフィーリングは非常に良いです。このトラックとは相性がいいとわかっていました。しっかりとセットアップを行い、落ち着いて作業を進めています。ここではタイヤのドロップが大きいので、ミディアムが選択肢になるでしょう。ユーズドリアタイヤが機能するかわかっていませんでしたが、すぐに機能してくれています。楽しんでいますし、流れるようなライディングを楽しんでいます。明日はアプリリア同士でデータを共有するので、皆スピードが向上するでしょう。改善できる部分を改善して、アプリリア同士で良いバトルができることを願っています。」
「まだ他のライダーのデータは見ていませんが、セクター1はホルヘ・マルティンとマルコ・ベッツェッキのタイムが速いです。自分にとっては1周をしっかりまとめることが難しいです。とは言え、まだデータを見ていないので、しっかりとデータを確認してから挑みたいですね。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







