
焦りよりも回復を優先 フェルミンが語る復帰への意欲と新マシンへの期待
2025年シーズン終了後のトレーニング中に大腿骨を骨折し、現在は自宅療養中のフェルミン・アルデゲル。チーム発表会には姿を見せられなかったが、自身の回復が順調であることを明かし、バイクへの復帰に強い意欲を見せた。開幕戦ブリーラムへの出場は厳しい見通しを示しつつも、ブラジルやオースティンでの復帰を目指しているという。無理はせず、検査や体調を慎重に見極めたうえで判断する方針だ。
フェルミン・アルデゲル
「残念ながらチーム発表には同席できませんが、回復は順調です。すぐにバイクに乗りたいと思いますが、今は回復に専念しています。復帰はできるだけ早くと思っていますが、開幕戦は参加が難しいかもしれませんがブラジルやオースティンあたりでは参戦できればと思っています。とは言え、色々な検査等もありますから、それらと回復具合を見て判断することになります。」
「新しいバイクは最高のルックスですね。このバイクを見るのはまだ2回目です。撮影会にも参加出来ませんでしたからね。シルバーがブラックになりアグレッシブになったと感じます。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







