
アコスタ、課題と収穫を胸にタイへ挑む
KTMのペドロ・アコスタは、セパンでの3日間のテストを「10点中6点」と自己評価。新品タイヤでのタイムに満足はできなかったものの、バイクに何を求めるべきかは明確になり、非常に生産的な時間だったと振り返る。タイヤの摩耗への対応や、マシンの問題点への理解も着実に進み前進を実感。タイテストでは1周の速さと安定性の両立をテーマに据え、更なる改善へ意欲を燃やす。

ペドロ・アコスタ
「テスト内容には満足しています。今朝は新品タイヤで思ったようなタイムは出せませんでした。ただバイクに求めることに関しては明確になっていますし、極めて生産的な1日だったと思います。」
「タイヤの摩耗に関しては徐々に良くなってきていると思います。バイクの問題がどこから生じてきているのか理解が進んでいます。この3日間で理解が進んだと思います。」
「タイのプランは良いスピードを発揮することです。1周のペースを発揮することも重要ですし、改善が必要な点も多いですが、方向は明確です。テスト内容に関しては10点中6点というところですね。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







