プラマック・ヤマハ代表を騙る偽パス詐欺、ボルソイ氏が公式警告

プラマック・ヤマハのチームディレクター、ジノ・ボルソイ氏が、自身の名前を騙ってMotoGPのアクセスパスを金銭と引き換えに提供しようとする詐欺行為が横行しているとして、公式に注意を呼びかけた。ボルソイ氏はInstagramにこの警告を投稿し、心当たりのある人物からの接触には応じないよう求めている。

ジノ・ボルソイ

「自分の名前を使って他の方々に連絡を取り、MotoGPレースへのアクセスやパスを金銭と引き換えに提供しようとしている人物がいるとの情報が寄せられています。これは自分ではありません。詐欺です。このような要求を自分の名のもとに行う人物を、絶対に信用しないでください。」