2026年アラゴンGP スプリントで、プロ・ホンダLCRのディオゴ・モレイラはグリッド10番手からスタートし、7位でチェッカーを受けた。これはモレイラにとってスプリント自己ベストタイに並ぶ結果であり、3ポイントを獲得した。
モレイラはレース序盤からトップ5争いに加わり、ミスを避けながら集中力を維持して走行した。終盤3周はリアタイヤの消耗に苦しんだものの、順位をキープしてフィニッシュ。ブレーキングエリアでの強さを発揮し、得意とするモーターランド・アラゴンで着実にポイントを積み上げた。

ディオゴ・モレイラ
「今日は良いレースができました!スプリントをとても楽しめました。このサーキットが好きで、ここでは自然に楽しんで走れます。ブレーキングエリアで強さを発揮でき、常にしっかりとブレーキをかけられました。最後の3周はリアタイヤの消耗に苦しみましたが、なんとか耐えてポイントを持ち帰れました!」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







