アラゴンGP 2位ペドロ・アコスタ「今日は自分たちが驚きの中心だった」

ペドロ・アコスタは2026年MotoGPアラゴンGPで2位を獲得し、今季4度目の表彰台を手にした。KTM RC16を駆るアコスタは6番グリッドからスタートし、序盤の混戦を抜けて3位につけると、残り16周でターン16でマルコ・ベッツェッキをかわす鮮やかなオーバーテイクで2位に浮上。その後はマルク・マルケスの背後に張り付き、ファステストラップを刻みながら首位を追い続けたが、最終的な差は1.754秒だった。今季最高位に並ぶこの結果で、アコスタはハンガリーGP以来となる表彰台を獲得した。チャンピオンシップでは6位、トップ5との差は15ポイントとなっている。

ペドロ・アコスタ

「今日は自分たちが驚きの中心でした。金曜日からの進歩はかなり明確だったと思います。それがとても嬉しいです。レース中盤に大きなチャンスがあると感じていましたが、マルクについていこうとしてタイヤを少し使いすぎてしまいました。それでも、この結果はチームの雰囲気をさらに良くしてくれるので、喜ぶべきだと思っています。」