アラゴンGP スプリントレース9位ヨハン・ザルコ「復帰してきたのは正解だったと示せた」

ヨハン・ザルコは、3か月のリカバリーを経て復帰した最初のレースウィークエンドとなるアラゴンGPのスプリントで9位を獲得し、1ポイントを持ち帰った。予選でも9番グリッドを確保していたザルコは、スプリントでもスタートを決めてポイント圏内の争いに加わった。終盤は後方のライバルを追う中でリアタイヤの消耗に苦しんだものの、最後まで走り切って9位でチェッカーを受けた。

ザルコは復帰戦でのポイント獲得に手応えを感じており、チームとともに良い仕事ができたと振り返った。

ヨハン・ザルコ

「嬉しいです。予選9番手、スプリントも9位でした。スプリントでポイントを獲れたことは、ここに復帰してきたのは正解だったと示してくれています。感触は良く、ペースもありましたので、できる限り良い走りをしようと心がけました。素晴らしいスプリントでした。スタートはうまく決まりましたが、このコースの特性上、1コーナーのブレーキングでは慎重に入りました。数コーナーをこなすうちに十分な感触が得られたので、攻めて楽しむことができました。その後、リアタイヤを管理しながらライバルを追う中で少し時間を失いました。終盤の数ラップはタイヤがきつかったです。でも、今日はポジティブな一日でした。良い仕事ができましたし、モチベーションも高まっています。本当に嬉しいです。」